Twitterの@返信と公式/非公式RTの使い分け
ここ数日、またRTに関することでいろいろ議論が起きていたりします。
書式だけで利用法のルールがあるわけではないので、いろいろな使い方が生まれるのは仕方ないし、それもTwitterの楽しさだと思います。
でも、一つのTweetに対する反応の仕方に@返信があり、公式RTがあり非公式RTがありと複数の方法があるのには、それなりの意味があるし、使い分けるメリットもあると思っています。
というわけで、僕なりの(最近の)使い分けを書いてみます。
あくまでも僕流で、こうでなければいけないとか言うつもりはありませんよー。
@返信
これは、その発言をした人に直接意見を言いたい、返信したい時に使っています。
大抵の場合、@返信ですむことが多いです。
@返信は、WEBからでも大抵のクライアントソフトからでも、元発言のIDが付与されますし、それをたどる機能もありますので、元発言が分からなくなるということはありません。
例えばWEBでは「in reply to xxx」(日本語版だとxxx宛?)をクリックすればたどれるし、Twitなら「Shift+Ctrl+J」をクリックでたどれます(ただしAPI制限の問題からすでに取得済みのTweetのみ)。
公式RT
元の発言が自分のツボにはまったり、他の人にも知ってほしいなと思った時に使っています。
特に自分のコメントが必要ない時は、これで。
ただ、この場合「なぜRT」したのか、という自分の意図が伝わりにくいので、肯定の意味でRTしたのか否定の意味でRTしたのか、伝わりにくいので注意する必要がありますね。
非公式RT
直接発言者に意見を言いたいわけじゃなくて、その発言自体に対する意見をしたい時に使っています。
このパターンでは「QT」という「書式」も存在しますが、僕は「RT」という書式を使っています。
このパターンで難しいのは、自分のコメントを追加するとTwitterの文字制限を超えてしまう場合、です。
この場合、元の発言を削ったり編集したりということはしたくないので、
「コメント 元発言のURL」
というかたちで、RTのフォーマットを使わないことが多いです。
元のURLをたどる必要がありますが、元の発言の意図が変わってしまうことがないので安全です。
投稿者 CHEEBOW : 2010年5月15日 11:55
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コメント:
「新しいステータスを下に表示する」と設定していた場合、「タイムライン取得時にリストをスクロールしない」を有効にしていなくても自動的にスクロールがされないのですが、当環境だけの問題でしょうか?
投稿者 none : 2010年5月15日 13:09
HoosSuiteを使っていると、非公式RTは見られるのですが
公式RTされたことはわからないんですよね。
各種クライアントソフトにも対応してくれると良いのですが…。
投稿者 さかずき@エイリスト : 2010年5月15日 15:28
お疲れ様です。
今回初めてTwitの方利用させていただこうとDLさせてもらったのですが、IDとパスワード入力したところでoauth認証に失敗しました.と出て、ログイン出来ません。
このOauth認証というのはどのようにすればうまく行くのでしょうか。
詳しくないものでご迷惑おかけしますが教えていただけると幸いです。
既出でしたら申し訳ございません。
投稿者 Ogata : 2010年5月16日 15:07
>none
えっと、それは仕様ということで……。
たぶん、その設定だとそうなると思います
あと、できれば、Twitの疑問などはTwitのエントリに書いていただけると……。
投稿者 CHEEBOW
: 2010年5月16日 17:58
>さかずき@エイリスト
クライアントでは、非公式も公式も同じように見えるので、実は公式RTも見えていたりするかもしれません。
非公式と若干動作が違うので…
投稿者 CHEEBOW
: 2010年5月16日 18:00
>Ogata
プロキシは使われていますか?
プロキシを使われていると失敗することがあるみたいです。
あと、できれば、Twitの疑問などはTwitのエントリに書いていただけると……。
投稿者 CHEEBOW
: 2010年5月16日 18:03
プロクシは使ってないと思います。
大変失礼致しました。
エントリなどもちょっとよくわからないので。。
お返事ありがとうございました。
投稿者 ogata : 2010年5月17日 08:42